モバイルレコーディング & Morby-R

音声収録車 Morby-R

Multi Recording System

これまで日本全国のライブ会場、コンサートホールで様々な収録に大活躍のMorby-Rがマイナーチェンジ、2016年に生まれ変わりました。

2011年に車両サイズを大きくすることで作業スペースが広く快適になったMorby-R。
2016年には光伝送路を手に入れ、これまでの標準48チャンネル(FS:48KHz)から64チャンネルへ拡大。またステージにはリモートマイクプリを置き、200メートル離れたMorby-Rからマイクゲインを決められます。そして伝送路の信号が光になったことでノイズ混入のリスクが限りなくゼロに近づきました。その他、車両の電源にはノイズカットトランスを装備。電源から生じる問題にも工夫を施しました。
ANDIAMO.MC(MIC/LINE 32INPUT/ LINE 8OUT)2台をステージボックスとして採用。
レコーダーには、ProtoolsHD、SOUND DEVICES970 を搭載、モニタコンソールにはYAMAHA O2R 96 ver.2を2台使用。MADI INPUTを使用し最大で112チャンネルのモニターが可能となりました。マルチトラック64チャンネルの内、32chまではアナログでの伝送も可能。アウトボードの持ち込みにも柔軟に対応できます。

録音機材をホール等場内へ持ち込んでの作業が可能で、収録場所や条件を選びません。
そしてオプション追加で24bit/96KHz 64トラックでの録音作業も可能となります。
アーティストの一度きりの貴重なパフォーマンスをより安全に、安心してレコーディングに集中できる環境を提供いたします。

【 BASIC EQUIPMENT 】

MONITOR CONSOLE : YAMAHA O2R 96.Ver2 56input × 2
MONITOR SPEAKER : YAMAHA NS-10M STUDIO
POWER AMP : YAMAHA PC2002M

RECORDER  :  SoundDevice 970 (64in/out)
ProTools HD Accel3 (ver 10.8.3 & 8.0.2)
HD MADI (64in/out)

MIC PRE Amp : DirectOutTechnologies ANDIAMO.MC(32ch) x 2

 

Morby-Rはレコーディングスタジオから生まれた、
まさにモバイルできるスタジオです。
レコーディングスタジオならではのノウハウが詰め込まれているだけでなく、収録した後の編集やミックスまで、スタジオスケジュールと連動し、トータルでコーディネートいたします。

会場の規模、バンド編成(回線数)、収録時間によって追加機材が必要となる場合があります。
制作形態、ご予算にあわせてプランニング致します。
是非ご相談ください。

 

【車両サイズ】
全 長   : 5,470mm
全 幅   : 1,880mm
全 高   : 2,425mm
電 源   : 外部電源(6KVA)

【主な会場】
■ アリーナ、展示場
国立代々木第一体育館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、幕張メッセ国際展示場、大阪城ホール
■ ホール
日本武道館、NHKホール、東京国際フォーラムホールA/ホールC、パシフィコ横浜、神奈川県民ホール、マリンメッセ福岡、東京芸術劇場、中野サンプラザ、日比谷野外大音楽堂、青山劇場、昭和女子大学 人見記念講堂、東京都立庭園美術館、両国国技館、日本ガイシホール、名鉄ホール、北海道立総合体育センター
■ ライブハウス、その他
Zepp Tokyo、Zepp Diver City、STUDIO COAST、品川ステラボール、品川 CLUB ex 、PLEASURE PLEASURE、渋谷クラブクアトロ、O-EAST、O-WEST、 ebisu LIQUIDROOM、原宿アストロホール、なんばROCKETS 、Zepp Osaka Zepp Sendai
茅ヶ崎サザンビーチ、新江ノ島水族館、富士スピードウェイ、京都上賀茂神社、飛鳥歴史公園、奈良薬師寺、長崎稲佐山